スタンダードマンの記録

愛と平和と家族のために働く平凡な男の日記

セーブオンがなくなるらしいのでセーブオンの魅力について語りたい

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みなさんは、セーブオンというコンビニをご存知だろうか?

セーブオンは地元グンマーを中心に展開し、グンマー人なら知らない人はいないあの巨大組織「ベイシアグループ」から出ている地域密着型のローカルなコンビニだ。

 

ニュース自体は2月に出たらしいのだが、そのセーブオンが2018年までに全店ローソンになるという話を最近になって聞いた。

 

僕が、その話を聞いて反応するまでに5秒はかかった。

意味がわからない。長年寄り添った相棒が、「俺、もうすぐドイツ人になるんだ!」と言われているようなものだ。

国籍が変わるだけならまだいい。見た目も喋り方も変わるよと言われたら、どんな顔したらいいのかわからない。

「笑えばいいと思うよ。」と言われても笑顔を向けるべきセーブオンはそこにはいないのだ。

しかも、複雑なのは転換先がローソンという点だ。

正直、僕はローソンが嫌いじゃない。というより小学生時代に一番近くにあったことから親しみも感じている。あと、からあげくんがうまい。これだけで中々、嫌いになれない。

ただ、これがもしサンクスとかなら大変なことになっていたかもしれない。

 

なぜ僕がこんなにもセーブオンを愛しているかというといくつか理由がある。

前置きが長くなったが、セーブオンの魅力について語っていこうと思う。

 

まず、僕がセーブオンを好きな一番の理由としては・・・・安い!

いきなり金である。ただ、僕のお小遣いは毎月1万5千円で、毎月かかる費用などもあるので、好きに使えるお金は1万円ほど。そこから、毎日の飲み物代などを払っているのでご理解いただきたい。

 

普通のコンビ二のおにぎりだと、ツナマヨが100円(税別)で、たらこや鮭なんかは百数十円するけど、セーブオンはそういう差別はしない。みんな100円(税別)。

ちょっと良さそうなものはさすがに100円(税別)以上するけど、おにぎりの基本ラインナップなんかはみんな同じ値段。

あと、900mlのペットボトルで紅茶やコーヒーなんかが100円(税別)で売ってるしエクレアやシュークリームなんかが70~80円台で売っていて陳列棚にやさしい世界(財布に)が広がっている。

 

ベイシアセーブオンにしかない商品がいっぱいある

ぐんまちゃんヌードルやぐんまちゃん焼きなどのぐんまちゃんシリーズ(勝手に呼んでいる)がおすすめ。

あと、ドーナツが安くてちょっと味も安いけどうまい。普通にうまい。

ただ、カップ麺の「旨くて御麺」は・・う、うん・・ごめん・・・。

 

アイスが48円で売ってる

セーブオンっていうと大体これを言われる。

僕も「セーブオンって何?」って聞かれたらこうに言う。

昔はサンキューアイスと言って39円だったけど時代の波に逆らえず値上げした。

ちょっと値段が高い60~70円台の商品もある。

 それと、夏になるとスイカバーに杏仁のチョコがコーティングされたやつが出るのだが、なぜか普通のスイカバーより安い。毎年、それが出ると狂ったように食べ続けている。

 

値段のことばかりだったけど、セーブオンは安さを売りにしているから許して欲しい。「この価格で、この味なら悪くないじゃーん!」というのがセーブオンの良さなのだ。

 

ちなみに、コーヒーマシンで入れるコーヒーにトッピングでアイス(税込み60円)が売っていてコーヒーフロートが出来るのだがいるのだが、それとドーナツ(税込み60円)をおやつの時間に食べるのが僕の中のジャスティス!